川端裕人さんの「みんなのPTAを探して」(「婦人公論」連載:2007/4〜2008/3)のバックナンバーを「ブログ版」として公開しています。(著者公認)
 はじめていらっしゃった方は、まずは著者本人の「ごあいさつ」をお読みください。
管理人:Pさん
 

2008年09月18日

書籍刊行のお知らせ(10月10日発売)

管理人です。

連載終了から、早くも半年が過ぎました。
本連載を1冊にまとめた書籍の発売が決定したようです。

 「PTA再活用論 - 悩ましき現実を超えて」
  中公新書ラクレ
  2008年10月10日刊 <中央公論> <e-hon>

単に連載をまとめただけではなく、川端さんいわく、

「かなり書き直す。認識が深まったところが多いし、きゅっと絞まったものになる予定。」
「PTA本はかなり爆発的に書く。ここはがんばりどころさー。」

とのことです。
また、上記中央公論社の紹介ページには、以下のように書かれています。

『婦人公論』で07年4月22日号〜08年4月7日号にかけて連載(計23回)された「みんなのPTAを探して」の書籍化。もはや機能を失ったかに思えるPTAだが、父母と学校をむすぶただ一つの公的な機関として、いまなお存在しつづけているという事実は変わらない。それはどういう現状なのか、どう変わってゆかなければならないのか。大変化期を迎えた公教育の一断面を示し、ラクレ教育書の流れの一つに位置づけるノンフクション。

さて、連載で浮き彫りにされてきた「悩ましき現実」の向こうに、川端さんはいったい何を見つけたのか…?
期待して待ちたいと思います。
posted by Pさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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書評「PTA再活用論」
Excerpt:  著者は以前この欄でも紹介した『バカ親、バカ教師にもほどがある』で、杉並区立和田中学の藤原前校長とも対談している川端裕人さんです。副題に「悩ましき現実を超えて」とあります。私も超えたいです、その現実。..
Weblog: 教育学者がやってみた、PTA会長日記
Tracked: 2008-11-11 18:32
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